明治大学 茅ヶ崎校友会

支部設立実行委員会

『茅ヶ崎支部草創前夜』

相談役 杉崎 俊彦 (24・法卒)
04-01それは一通の開催通知から始まった。
通知には昭和57年8月13日(金)茅ヶ崎明大会発起人会を開催するとの内容であった。

当時茅ヶ崎市には、800余名の明大出身者が在住しており、質実剛健の学風のもとあらゆる分野に有能な人材を送り出していた。その人達を結集して、栄えある伝統と輝く実績を持つ母校への翼賛と、同窓生相互の親睦並びに地域への発展に寄与することを目的に 「明治大学校友会茅ヶ崎支部」 を創立したいと言う主旨のものであった。

04-02発起人メンバーは、会代表に山本正治先輩を始め山口貞夫・内藤太郎・真壁洋二 (以上物故会員)・津島金治・渡辺清巳・加藤繁一それに私 (以上現役員) と他に会員3名の合わせて11名であった。 このメンバーで11月20日迄に4回の会合を重ね、会の運営方針や規約の作成等立案協議し、現支部の礎を築いたと言っても過言では無い。

同年12年19日(日)支部設立実行委員会が開催され37名が出席、この会の設立について賛同を頂き、準備は5ヶ月の短期間ではあったがいよいよ船出の準備が出来上がった。そして昭和58年2月27日(日)支部設立準備総会が開かれ、母校校友会本部を始め県下7支部の来賓を含め87名が出席し5議案が承認された。その議事録をもとに同年3月18日校友会本部に支部設立の届出を行い、5月29日(日)の母校校友会代議員総会 (現在総数216支部) に於いて県下9番目の 「校友会茅ヶ崎支部」 が認可され、まさに前途洋々たる出帆であった。

これらの経過をへて、昭和58年9月18日(日)校友待望の支部創立総会が開催されて以降、年々支部活動も多様化し活発化した隆盛の20年間を過ごしてきた。これもひとえに校友会本部並びに支部会員のご理解とご協力の賜物と、この機会をお借りして厚くお礼を申し上げると共に今後より一層のご支援をお願いします。

尚、支部結成以前にも前身の 「茅ヶ崎明大会」 (昭和24年~34年頃?) があり、総会や役員会の他大学駅伝を市内国道1号沿いにトラック応援したり、市内大学対抗野球大会を開催するなど、青春を謳歌していた頃が走馬灯の様に思い出される。下の写真は創立9周年記念ダンスパーティーのスナップで、山本初代支部長や私 (前列右から4番目) が写っており昭和33年頃と記憶している。

茅ヶ崎明大会創立9周年記念ダンスパーティー
04-03